キャッシングのお陰で何とか取り繕えた旧友たちとの会合

学生時代は野球漬けの日々でしたが、当時寝食を共にした仲間達と20年ぶりに会い、甲子園でプロ野球を観戦することになりました。

野球を続けている人、止めた人様々でしたが、皆元気ということで何よりでした。しかし私はちょうど失業中で、本当に現金がありませんでした。

ウォークマンと漫画をそれぞれリサイクルショップとBOOKOFFに売ってできたお金が1500円、甲子園までの交通費ぐらいしかできませんでした。

そこで思い出したのが、作ってほったらかしになっていたクレジットカードのキャッシング枠です。全く使ったことがなかったので戸惑いましたが、郵便局のATMにカードを入れてみると、確かにキャッシング残り枠30万円と表示され、リボルビング返済で3万円借りることができました。

無事甲子園で内野スタンドの切符を買うことができ、皆と観戦することができました。昔は家族のような付き合いでお金の貸し借りもけっこうありましたが、やはり20年の年月は重く、お金足りないから貸してなんて言えません。

その後の飲み会代金も支払うことができましたし、この時の3万は本当に助かりました。ただ返済月1万ずつでも当時の私にはキツかったです。

クレジットカードは普段使いませんが、もし、また当時のような状況に陥った時、最後の頼みの綱のキャッシング用として保管してあります。

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