手元にかった一枚のカードのキャッシングで助かった一人です!

以前、私はカードの盗難にあいショッピング枠を全額利用された苦い経験があります。その支払いはカード会社に出向き保険で処理できたので自己負担はなかったのですが『その後五年間はガードをつくることはできない』というハンデを背負うこととなりました。それは私の生活にはけっこう厳しいもので、金額が高い電化製品の購入ややりくりが厳しい月などは『カード支払い』のありがたさを痛感しました。もちろん、カードなど利用せずに『にこにこ現金払い』が一番でローンなど組まないにこしたことはありませんが、なかなかそううまくいかないのが現実のようです。

そんな私も二年ほど前、カード会社の例の縛りがとけて一枚のカードをつくることが許され、今はまた上手に利用させてもらっています。

過去の苦いカードの盗難事件というのは、自家用車の助手席に置き忘れた財布の中から『現金には手をつけず二枚のカードのみを盗み大手家電店で買い物をする』という手口でカード会社かの連絡で気がついたというもの。

車を降りる時には異常なほど助手席を確認し、財布の中のカードを何度も確認するという行為は今でも変わりません。その経験を踏まえても何枚ものカードを持つということはオススメしませんが、お付き合いなどで多くのカードをつくっている人は、利用しないカードの保管場所をきちんと決めておくこととそれぞれの番号がわからなくならないように暗証番号は統一しておくことをオススメします。

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